【まとめ】生稲晃子炎上騒動5選!裏口登院、無回答、逆回答、コピペ、取材拒否などの真相とは!

生稲晃子女性
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2022年7月10日に投開票が行われた参院選。

その中で当選を果たした生稲晃子議員。

当選後に至る現在でも、何かと注目を集める生稲さん。

その度に今回の選挙期間に起きた生稲さんが起こした騒動が取り立たされますが、

一体どのような騒動をおこしてきたのでしょうか。

生稲さんを中心とした騒動をまとめてみました。

 

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生稲晃子

1986年おニャン子クラブのメンバーとしてデビュー。

派生ユニット「うしろ髪ひかれ隊」としても活動していました。

おニャン子クラブ卒業後は、女優・コメンテーターとして活動を続け、自身のがん闘病体験をもとに講演会活動なども行っておられる方ですね。

そしてきたる今年2022年4月、自民党は夏の参院選東京選挙区に生稲晃子氏を公認候補として擁立すると発表しました。

生稲晃子氏は同日、党本部で記者会見し、乳がん治療と仕事を両立した経験を踏まえ、

自分の経験を政策、法律、予算に反映させていければ、世の中の役に立てるのではないか。

と語られたようです。

生稲晃子議員誕生

そして、7月10日に投開票が行われた参院選。

当選を果たし、自民党の生稲晃子議員となりました。

東京選挙区から出馬した生稲議員は、61万9792票を獲得。定数6のなか、5位に滑り込んだようです。

 

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炎上騒動

そんな生稲晃子さん。

選挙期間中からいくつかの炎上騒動を起こし、当選が決まった当日にもある事でニュースに取り上げられるほどの騒動を起こしていたりと、何かと話題になりがちな訳です。

最近では、運転手付きの黒塗りクラウンで都庁玄関に到着す様子がニュースに取り上げられていました。

一体どんな騒動を起こしてきて、ここまで話題にされる人物になってしまったのでしょうか。

2022年6月の選挙期間中から、生稲さんがらみで炎上した出来事を下にまとめていきたいと思います。

 

アンケート無回答

日テレがJX通信社と合同で、【2022 参院選候補者アンケート】というアンケートを参院選の候補者を対象に行いました。

投票権を持つ方たちにとっては、各候補者がどのように今回の参院選と向き合っておられるのか非常に分かりやすく確認できる重要なツールになる得るこのアンケート。

生稲晃子氏も例外なくアンケートには回答されていたようですが、

そのアンケートにほぼ無回答でした。

生稲晃子サイドの対応

当時はSNSなどでもかなり話題になり、その騒動はもちろん本人にも届いたようです。

この騒動があったのは2022年6月27日頃でしたが、およそその3日後に

「無回答」は事務局責任者の処理ミス

と、広報担当の方からTwitterなどで公式に発表されました。

本人は回答をしていたとのことで、その後アンケートの回答が更新され正しい回答をTwitterにて公開されました。

 

「反対」「賛成」と真逆の回答

上記のとおり、大手新聞社は候補者に対して、争点になりうる政策について賛否を尋ねるアンケートを実施しています。

その大手新聞社の中で、毎日新聞者が実施したアンケートの設問で

『富裕層への課税強化に賛成ですか。反対ですか』という項目について、『反対』と答えています。

しかし、朝日新聞が設けた、

『所得や資産の多い人に対する課税を強化すべきだ』という設問には『どちらかと言えば賛成』と回答しました。

これに対してはSNSなどの民衆の声もかなり多かったようで、

 この“矛盾”に対して、ネットでは 《自分で考える事が出来ないからでは?》などの声もあがっていたようです。

 

他候補者と瓜二つのコピペ回答疑惑

東京新聞が6月29日~7月5日に掲載した「主な候補者に聞く」という連載アンケートによる騒動です。

東京選挙区から出馬した17名の候補者が、1日1問の形式で回答していくものですが、

最終日の第7問は《コロナ対応の緩和》について、

【1】いまより緩和すべきだ
【2】いまのままでよい
【3】いまより強化すべきだ

を選択した上で、その理由を述べるものだったのですが、  

生稲候補は《選択せず》で、その理由としてこう答えています。

新型コロナは致死率や重症化率が高く、さらなる変異の可能性もあり、5類にすると、入院措置をはじめ健康状態の報告・把握、外出自粛等の要請ができなくなります。今後の状況等を踏まえつつ、適切に対応していきます

 そして同じ自民党の朝日候補は、【3】を選択した上でこう答えました。

新型コロナは致死率や重症化率が高く、さらなる変異の可能性もあり5類にすると入院の措置をはじめ健康状態の報告・把握・外出自粛等の要請ができなくなってしまう。今後の状況等を踏まえつつ適切な対応をすべきだ

 三択の結果は異なるものの、その理由については、読点の有無や語尾がちょっと違うだけで、ほぼ一緒の回答ですね。

生稲晃子側の対応

「女性自身」(7月6日配信)には事務所からの回答が掲載されたようで、

その内容は

回答を作成する上で、間違いがあってはいけないので党の専門的な部分に確認しました。朝日先生のことはわからないので推測ですが、同じように確認をされたのかもしれません。

とのこと。

 

当選直後のインタビュー拒否

当選直後に大きく取り上げられた騒動ですね。

「『池上彰の参院選ライブ』という参院選投開票の様子をライブで届けるという趣旨の番組内での出来事です。

生稲晃子さんは各局のインタビューをすべて拒否していたと伝えられたのです。

さらに同番組では、陣営関係者による匿名コメントとして“生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りないから”とも明かしていました。

 

生稲晃子側の対応

この番組放送後にも事態は発展します。

生稲氏の選挙対策事務所スタッフが翌日、池上彰さん(71)とテレビ東京のプロデューサー宛に「事実と異なる」とする抗議文を送付する事態になりました。

その事実は生稲晃子さんの公式Twitterでも公表され話題に。

その時のツイートがこちら↓です。

生稲晃子の抗議文

あくまで当日の時間が読めなかったことが原因だとして、マスコミ対応責任者である自民党の川松真一朗東京都議もTwitterで《8時当確のような候補者ならテレビインタビューは受けていた》と反論。

しかしSNSでは《普通は答えるもんだよ》との声が上がるなど、火に油を注ぐようなことになり、まさに炎上状態にまで発展しました。

 

 

初登院で正門を避け裏口登院

8月3日、参院選挙の結果をうけ、新しい参議院議長らを選出する臨時国会が開かれました。

自民党から立候補した生稲晃子議員も当然初登院。

しかし、その登院を正面からではなく裏口とも言える北門から当院したのです。

これに対して、メディアから逃げ回るような姿勢だと早くも批判が集まっているようです。

初登院した議員らを取材するために、この日は正門には人だかりができていたようですが、生稲議員は報道陣やおニャン子クラブ時代のファンが集まる正門を避け、北門からひっそり登院しました。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

選挙期間中という割と短い期間で4つの騒動を起こしている生稲晃子さん。

いずれにしても、政治家としての本領は議員になってからが本番。

生稲晃子議員としての今後の活躍に注目です。

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