斎藤健法務大臣の評判まとめ!評判良くも安倍晋三氏にハジかれた過去とは?!

政治
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みなさん、こんにちは。

2022年11月11日に、辞任を表明した葉梨康弘法相。

その後任に斎藤健氏が法務大臣となりました。

今回は新たに衆院した斎藤健法務大臣の評判について纏めていきたいと思います。

 

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“斎藤健”法務大臣のプロフィール・経歴

失言により、退任を表明した葉梨康弘氏。

その公認に元農水省大臣を務めた斎藤健氏が就任することが決まりました。

こちら⇓は、斎藤新法相の記者会見の様子です。

 

早速、斎藤健氏のプロフィールを簡単に紹介したいと思います。

プロフィール

氏名斎藤 健(さいとう けん)
性別男(63歳)
生年月日1959年06月14日
出身地東京都
最終学歴1983年東京大学経済学部卒業
出身分野国家公務員
党派自民党

 

経歴

続いて、斎藤建法務大臣の経歴を簡単にまとめます。

当選回数衆議院 5回
主な経歴1983年4月通産省
2003年4月経済産業省資源エネルギー庁電力基盤整備課長
2004年4月埼玉県副知事
2009年8月衆議院議員
2012年12月環境大臣政務官(第2次安倍内閣)
2015年10月農林水産副大臣(第3次安倍改造内閣)
2016年8月農林水産副大臣(第3次安倍再改造内閣)(留任)
2017年8月農林水産大臣(第3次安倍第3次改造内閣)
2017年11月農林水産大臣(第4次安倍内閣)(再任)
2021年11月自民党団体総局長

 

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斎藤健法務大臣の評判・評価とは

斎藤健

果たして斎藤健法務大臣は国民からどのような評価があがっているのでしょうか。

纏めていきたいと思います。

斎藤健を評価する声が多い

斎藤健氏を評価する声は一定数いるようです。

今回の法務大臣就任に対して、勿論批判的な意見もありますが、民衆の声は肯定的なものもいくつかありました。

例えばこちら⇓⇓

慎重さが取り柄であり、「信頼される法務行政を」と主張した斎藤氏が法務大臣に任命されたのは妥当な措置と言えるのではないでしょうか。
暗礁に乗り上げてる制度改革をまかせられる人材。

 

山際太志郎氏の後任として期待されていた

以前太志郎氏が経済再生担当大臣を辞任したさい、その公認として斎藤健氏の名前が噂されたときがありました。

そして、山際氏の公認に斎藤氏を望む声があがっていたようです。⇓⇓

 

“農水省大臣”退任を惜しむ声

また、斎藤健氏は2018年に農林水産省大臣を退任。

その際に、斎藤氏の退任を惜しむ声もありました。

斎藤健法相が安倍内閣において農林水産大臣を退任することとなった理由は、

安倍政権の大臣でありながらも、総裁選で安倍晋三元総理のライバルとなる石破茂議員の応援をしたこと

であったと言われています。

当時の西村康稔内閣官房副長官 や萩生田光一氏からは

「石破さんを応援するんだったら辞表を書いてからやれ」

と言われたとの証言もあるほど…。

詳しくはこちら⇓

何かスキャンダルや、失言があったわけではない斎藤健氏。少なくとも、今回法務大事を辞任した葉梨康弘のような問題を起こすことは無さそうではありますね。

 

平将明も推しの斎藤健法相

平将明

ちなみに、自民党衆議院議員の平将明氏も斎藤健法務大臣の支持しており、

このようなTweetも⇓

 

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旧統一教会との関係の有無は

斎藤建氏が新たな法務大臣として就任することが決まった直後、斎藤建氏と旧統一教会についての報道がありました。

その報道の内容は、

本人は関係を持ったことがないが、秘書が旧統一教会の会合に参加したことがあるとのこと。

また、ビラ配りや集会のボランティアに1人、「ご関係の方がいた」とも証言しているそうです。

旧統一教会関連は、後から何かと関係性が判明することが今までにもありました。

“本人が自覚していなかった” というケースも過去にありましたね。

斎藤健氏の関する情報においても、今後新たな情報が入り次第更新していきたいと思います。

 

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