初代『牡丹と薔薇』名言・名シーンベスト5!財布ステーキや役立たずのブタ!伝説の昼ドラ、2022年再放送!

ドラマ
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2022年5月からフジテレビの深夜時間帯で再放送されている「牡丹と薔薇」。

皆さん、ご覧になられていますか?

「役立たずのブタ!」や「財布ステーキ」、、。これらの名シーンや名言がたくさんあることで話題の本作品。

ここでは、その名シーンと名言を独自のランキング形式でまとめてみました!

あくまで独自のランキングですのでご了承ください!
※ネタバレも含まれますので、ご覧になる際はご注意ください!!

 
 
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『牡丹と薔薇』名シーン ベスト5

まずは名シーンのランキング5から!

第5位 帽子

第41話【債権者の乱入】に登場する名シーンというか、珍シーンといいますか、、。

ぼたんと香世(かよ)の両親が事故で帰らぬ人になった直後の話です。

自宅など多数の財産が父の会社の借金の担家になっていることも判明し、ぼたん達は自宅をも差し押さえれるかもしれない危機に見舞われます。

これからは今までのような贅沢な暮らしはできないことを想像し始めたぼたんとその彼氏である由岐雄(ゆきお)。二人は貧乏でも仲睦まじく生きていこうと抱き合うのです。

が、そこで香世が登場します。

もともと贅沢なくらしで金遣いが荒い香世は、事故で帰らぬ人となった母親のクレジットカードの限度額いっぱいを使い派手に買い物をしてくるのです。

Mo
Mo

な、なんてことを、、

香世は、買ってきた派手な洋服やアクセサリーをぼたんと由岐雄に自慢げに披露します。

当然、ぼたんと由岐雄は絶句です。
「、、、。」という吹き出しが見えてきそうです。

そんな二人を気にもとめず、「これ面白いでしょう??」と言いながら全く意味不明なデザインの真っ赤な帽子を由岐雄に被せます。

そのシーンを名シーン第5位にしました!

その笑えないシーンなのに、笑ってしまう名シーンがこちら↓↓

 

第4位 ピンクのドレスにスプレー

第52話【狂った脅迫者】に登場するシーンです。

ぼたんの娘である麗香(れいか)の父親が、あろうことか自分の夫であると知った香世が狂ったようにぼたんに復讐し始める放送回での話しです。

香世は、ぼたんがオーナーを務める洋裁店に行き、高価なドレスを現金で即買いします。
すると、即買いしたその場でそのドレスに何やらスプレーを吹き付けます。

そして、そのドレスは煙を上げて焦げていくのです。

お店のスタッフや唖然、というか悲鳴すらあがっています。

 

問題のシーンは、スプレーをかけるシーンではなくて、

煙をあげて焦げて穴があいたドレスを香世自身がすぐさま試着室で着用し、ポージングをするシーンなのですが、

そのポージングがなんとも言えず、、。恐ろしい気持ちになるシーンのはずがちょっと笑ってしまいました。

そのシーンがこちら↓↓

ポージングもそうですが、

Mo
Mo

なんだこのドレスは!

って感じで突っ込んでしまいました。笑

 

第3位 「誰の回し者なんだ」騒動

第56話に登場するシーンです。

「誰の回し者なんだ」という台詞は当時結構有名になった気がします。

しかし、ここではその台詞より香世が金属バットを振り回す発狂ぶりに注目です。

ぼたんの娘である麗香を返そうとしない香世。
ほぼ監禁状態の麗香を救うべく、和人(かずと)は香世の家に忍び込み麗香を連れ出そうとしますが、

香世に見つかってしまいます、、。

そして、和人が忍び込み麗香を連れ戻そうとしている事に狂乱し、和人を追い返そうとするシーンです。

香世役の小沢真珠さんの迫真の演技がすごいの一言です。

個人的には和人を追い返す際の香世の「ハッッ!!」の一言に注目してほしいですね。
(「ハッッ!!」と言った理由がちょっとわかりませんが。)

↑↑迫真の表情ですね、、。

 

第2位 ダイヤのタイピン

第5話【美味しいダイヤ】に登場するシーンです。

【美味しいダイヤ】というタイトルの時点で既におぞましいですね〜。

ぼたんと香世が生まれる前の、豊樹・鏡子(きょうこ)・富貴子(ときこ)の三角関係の話しがメインの頃の放送回。

豊樹が富貴子にもらったダイヤのタイピンを、豊樹への思いを断ち切れずにいる鏡子が口にして飲み込んでしまうというシーンです。

豊樹に問い詰められて、追い詰められた鏡子がダイヤを飲み込んでしまうシーンは全く予想外の展開で驚いた記憶があります。

 

第1位 財布ステーキ

このシーンは有名ですね〜。

第56話【いたいけな人質】で登場するシーンです。

夫である由岐雄とぼたんが不倫をしていることに怒り続けている香世は、様々な形で二人に復讐していきます。

そんなある日、仕事が終わって帰宅した由岐雄に夕ご飯を提供する香世。

「今日はサーロインステーキにしたわ〜♪」とニコニコしながら大きなステーキっぽいものが乗ったお皿をテーブルに出します。

さっそくナイフを入れる由岐雄ですが、ナイフで切れない様子。

よくみると、「高級牛革3000円」と書かれたタグが、、、。

「何なんだコレは、」と満面怒り顔の由岐雄に対して、「狂牛病が心配だから、よく焼いたのよ〜♪あっ、コショウが足りなかったかしらー?」とニコニコしながら香世が返答。

この後、もちろん修羅場になるのですが、、

財布の横にはしっかり温野菜が添えられていて、財布にはしっかりソースが掛かっている手間暇かけた「財布ステーキ」には鳥肌が立ったのを覚えています。

 

名シーンランキング、第1位に輝いた財布ステーキでした。笑

 

 

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『牡丹と薔薇』名台詞 ベスト5

次は名台詞をランキング5で紹介します!

第5位 私の大事な2千円札

第56話【いたいけな人質】に登場する名台詞です。
名台詞というか私にとっては突っ込みたくなる珍台詞です。

香世と由岐雄夫婦と共に暮らすことになった麗香。

初めは3人親子同然のように幸せな時間を過ごしますが、香世の麗香に対する態度が徐々に悪くなっていき、暴力にまで発展し始めた頃の話しです。

麗香は、家から脱出して母であるぼたんの元へ戻ろうと、香世の財布からお金を盗みます。

しかし、お金を抜き取る瞬間を香世に見られてしまうのです。

怒った香世は、麗香が抵抗のあまり強く握りしめてクシャクシャになったお札を無理やり取り上げます。

そしてこう言うのです。

あ〜、、

私の大事にしていた2千円札を!!

やってくれたわね、、、怒

お金を盗んだことよりも、大事にしていた2千円札がクシャクシャにされたことに怒ったようにも取れる香世のリアクション。

「え?そこ!?」って思わず突っ込んでしまいました。笑

放送当時の2004年は、2千円札が新たに発行されて4年が経った頃でした。

発行当時の2000年は良く見かけましたが、4年も経つと殆ど見かけなくなった珍しい2千円札。

香世も財布に入れてすごく大事にしていたのでしょう。笑

 

第4位 まるで名人芸よ!

51話【9年間の裏切り】に登場する台詞です。

ひょんなことがキッカケで、ぼたんの娘の麗香が自分の夫である由岐雄との間に産まれた子であることが判明し、怒り狂っている香世。

そんな香世が由岐雄に言う台詞です。

ほんとに見事だわ。。

手品よりもすごいわ!

まるで名人芸よ!!

腕によりをかけた嘘つきの芸術ね〜!

9年も騙され続けたわけですから、そう言ってしまうのも無理はないですよね。

ちなみに、由岐雄も麗香が自分の娘であることは9年間知りませんでした。

由岐雄に罪はない、、のかも?しれませんね。

 

 

第3位 「パパなんかイヤ!パパイヤよ!」

第48話【嫉妬の出向命令】に登場するシーンです。

ぼたんと浅間(あさま)との娘として登場する麗香ですが、麗香はパパである浅間にあまりなつきません。(実は血の繋がりがない)

ぼたんの元婚約者であり浅間の会社の部下である由岐雄によくなつく麗香。
そんな可憐を見て、浅間は由岐雄に嫉妬します。

そして、ディズニーランドに連れて行ってくれる約束をした由岐雄に対して、なかなか家に戻らないパパである浅間。

そんな浅間に麗香は痛烈な一言を浴びせます。

(ちなみにこの時、浅間の目の前にはフルーツのパパイヤがあります。)

パパなんか(ディズニーランドに)連れてってくれないじゃない。

一人でパパイヤでも食べてなさいよ!

パパ嫌!パパイヤよ!!

こんなこと実の娘に言われたら、かなり凹みますね、、。

第三位です。笑

 

第2位 イノシシやろう

第36話【理解不能な女心】に登場する名台詞ですね。

香世が当時付き合っていた賢太郎に対しての比喩表現として香世が連発する言葉です。

付き合った当初から恋愛感情を健太郎に抱いていない香世。

当然のように二人はすぐに破局します。

しかし、賢太郎は香世に惚れており、薔薇のネックレスを送ったりと香世の気をひこうと奮闘します。

賢太郎は何とか復縁したいと立ち回りますが、それを鬱陶しい思い始めた香世は賢太郎を「イノシシ野郎」と呼ぶようになりました。

面白いのが、物語がそれから9年経った第56話のシーンです。
ぼたんが実に娘である麗香に、由岐雄から昔プレゼントされた牡丹のネックレスを譲ります。

それを知った香世はが、同じ様に薔薇のネックレスを麗香にプレゼントするシーンで「イノシシ野郎」の言葉が帰ってくるのです。

私達が若い頃、それぞれ付き合っている相手にプレゼントしてもらったの。

(牡丹のネックレスは)ママがあなたのお父さんに。

(薔薇のネックレスは)私がイノシシ野郎に。笑

このタイミングで「イノシシ野郎」という台詞が出たことに笑ってしまいました。

というか、香世自身も「イノシシ野郎」と言いながら笑っていたのにちょっと恐怖を覚えました。笑

 

 

第1位 役立たずのブタ

言わずとしれた「牡丹と薔薇」の名台詞であるこの台詞。
おそらく「牡丹の薔薇」の名台詞の中で一番有名なのではないでしょうか。

そんな「役立たずのブタ」は第22話【意地悪なバラ】に登場します。

パーティに行くという香世。
そんな香世は、すでに召使い扱いをしていたぼたんにドレスを持ってくるように指示するシーンです。

何度言っても香世が指示したドレスと違うドレスを持ってくるぼたんに向かって言うのです。

あ〜なんて役に立たない召使いなの!

アンタなんてクビにするわよ!

役たたずのブタ!

ぼたんじゃなくてブタよ!!

 

しかも、これだけでは終わりません。

よくそれで洋裁やってられるわね。

センスのないブタが!デザインナーなんか成れる訳ないのよ!!

ん〜。
強烈な台詞ですね〜。

当時は、ここからボタバラブームが起こってきたような気がします。

映えある(?)第1位の「役立たずのブタ!」でした。

 

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番外編 ベスト3

「牡丹と薔薇」で注目を浴びているシーンや台詞は、どうもどこかツッコミたくなるうようなものが多いです。

しかし、感動するシーンや心が温まるシーンもたくさんあります。

世間的にはあまり注目を浴びなかったけれど、個人的に印象に残っている感動的なシーンを3つピックアップしてみました。

第3位 あなた達の子なんです

番外編第3位

第27話【切られたドレス】の回の最後に登場します。

豊樹を奪われた憎しみのあまり、豊樹と富貴子の子供を病院から盗み出し、20年間余り牡丹を我が子のように育て上げた鏡子。

ぼたんと香世が血の繋がった姉妹であることは、この時は鏡子以外に誰も知りません。

そんな鏡子はガンに侵され、余命がわずかと医者に宣告されます。

そんな折、昔盗まれた我が子だとは知らずに野島家にお手伝い係としてぼたんを住まわせている豊樹と富貴子の元へ、鏡子は訪れるのです。

そして、伝えます。

ぼたんは私が産んだ子ではありません。

あなた達の子なんです。

あなた達の産まれたばかりの赤ちゃんを、私が盗み出して、、育てたんです。

自分の命が短いものでなければ決して伝えることはなかったでしょう。

血の繋がった娘のように大切に愛情たっぷりに育ててきたぼたんを鏡子は手放したくなかったでしょう。

ですが、自分の命が尽きた後にぼたんが不幸にならないようにと、決死の覚悟で産みの親の元へぼたんを返す鏡子。

その覚悟の台詞、すごく心に響くものがありました。

 

一人の親として、娘の幸せを願うあまりの行動。

その決心と愛を感じました。

 

第2位 真世って呼んで

番外編第2位

ぼたんが野島家の人間であることが明かされた直後の話しです。

第31話に最後から第32話の最初に跨るシーンです。

ぼたんが昔盗まれた我が子であると知った産みの母にあたる富貴子は、ぼたんとの生活を送る中で徐々にぼたんが我が娘であることを受け入れるようになってきます。

そして富貴子は、ぼたんと香世の産まれた頃の写真が綴られたアルバムを眺めています。
そこへぼたんがやってきて、二人はそのアルバムを眺めます。

そして、ぼたんの本当の名前が「真世(まよ)」であること、鏡子が命をかけて真実を打ち明けてくれたこと、盗まれた長女がいない21年間の空白の時間など、様々な感情を強く抱き合いながら語り合い、共に分かち合うのです。

そして、「お母さん」「ぼたん」と互いに呼び合いながら、

お母さん、、

真世と呼んで、、

赤ちゃんの時の名前で、

お母さん、真世と呼んで、、

と、ぼたんは涙を流しながら言うのです。

細かい話しをすると、戸籍上は育ての母親である鏡子が自分の子供と偽って「ぼたん」という名で出生届けを出しているので、本名は「三上ぼたん」なのです。この後の物語でも「ぼたん」は「ぼたん」と呼ばれ続けます。

だからこそ、物語を通して、たった一度だけぼたんが真世という名前の人間になるこのシーンが印象的なものになったのかもしれません。

 

第1位 助けあい慈しみ合い愛し合っていくの

番外編第1位

41話【債権者の乱入】

ぼたんと香世の両親が飛行事故に合ってしまい、取り残されてしまった姉妹二人がこれからも助け合って生きていくことを誓うシーンです。

二人は牡丹と薔薇の絵画の前に立ち、手を取り合って言います。

あたしは牡丹、あなたは薔薇。

こらかれはお互いの幸せのために力を合わせて生きるの。

姉妹で助け合い、愛し合い、慈しみ合い、世の中の荒波に負けずに、、

すごく印象的でした。

二人がこの誓いの一瞬で、心が大きく成長したような、絆がより一層深まったような。そんな風に思わせる名シーンでした。

このシーンがこの物語の1つのターニングポイントと言えるのではないでしょうか。この物語の中では非常に大事な1シーンなのかなと思います。

この後も、物語は続きます。そして、おぞましいシーンや恐ろしい話しが展開されていく中で二人は何度か争ったり妬んだりする事もあります。しかし、その度にぼたんと香世の二人はこの誓いの言葉を思い出し、許し合っていくのです。

この物語で表現される姉妹の愛情。それがこの台詞に、このシーンにすべて詰め込められているように感じました。

 

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まとめ

いかがでしたか?

あなたの好きなシーンや台詞はありましたか?

まだまだ、ここでは伝えきれない『牡丹と薔薇』の魅力はたっぷりありますが、書き出すときりがないので今回はこのあたりで終わりしたいと思います!

また、どこかのタイミングで『牡丹と薔薇』という作品の魅力を伝えることができたらなと思っております!

みなさん、再放送たのしみましょうー!

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