三宅健の手話はいつから?手話レベルと手話検定の資格取得のきっかけまとめ!

三宅健ジャニーズ
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みなさん、三宅健さんが手話の資格を持ってらしゃることをご存知でしたでしょうか。

恥ずかしながら、私自身が最近まで彼が手話を扱える事ができるとしりませんでした。

ここでは、彼の手話取得のきっかけと、そのレベルについてまとめていきたいと思います。

 

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三宅健、手話習得のきっかけは握手会

三宅健さんが手話習得を決心したきっかけになったのは、2005年に行われた「V6デビュー10周年記念握手会」のようです。

当時は全国6大都市を回るツアーと連動する形での握手会だったそうで、

およそ10万人がV6と握手をできると話題になっていたそうです。

その握手会で、三宅健さんはある一人の聴覚障害の方に手話でコミニュケーションを取られましたが、手話を扱えなかった当時の三宅さんはそれに返答することできなかったそう。

その事がきっかけで手話の習得を決心されたそうです。

 

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三宅健が手話を始めたのはいつから?

上記の通り、2005年に握手会で出会った聴覚障害の方との経験があり、

その翌年の2006年から手話の習得は始められています。

NHK「みんなの手話」のナビゲーターに就任された2014年、三宅さんは

8年前から手話を学んでいると仰られていたそうです。

 

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三宅健の持つ手話検定の資格は?

三宅健さんは、現在「手話検定3級」の資格を有しておられます。

手話検定3級は

接客に必要とされる具体的な会話や手話での道案内、会社や学校、手話サークルなどでの会話ができる。
とされています。
 
ちなみに、手話検定3級を取得するには、2年(160時間)程度の受講、またが勉強が必要とされているそうです。
 
 
芸能活動と平行して、160時間相当もの時間を手話取得のために使ってらっしゃったのですね。
 
 
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三宅健さんの手話を通して出演されている番組

先に少しふれましたが、三宅健さんは2014年からずっと「NHK みんなの手話」という番組でナビゲーターを努めておられますね。

また、パラリンピック開催の際にメインキャスターを務めておられました。

それらも踏まえて、下記にまとめるとこんな感じです↓↓

  • NHKみんなの手話(2014年4月 – 、NHK Eテレ) – ナビゲーター
  • みんなで応援!リオパラリンピック- メインパーソナリティ(2016年NHK Eテレ) 
  • みんなで応援!ピョンチャンオリンピック – メインパーソナリティ(2018年NHK 総合)
  • みんなで応援!ピョンチャンパラリンピック- メインパーソナリティ(2018年NHK 総合) 
  • 東京2020オリンピック みんなでハイライト- メインパーソナリティ(2021年NHK 総合) 
  • 5分でみんなの手話- ナビゲーター(2022年NHK Eテレ / NHK 総合)

 

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まとめ

いかがでしょうか。

たった一人のファンの方との経験がきっかけで手話を始められたという、三宅健さんの人間性の素晴らしさを知ったような気がします。

見た目もさることながら、人間性や心のピュアな一面も昔から変わらず魅力的ですね。

三宅健さんがこれからも変わらずご活躍されることを願っています。

 

 

 

 

 

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