大谷翔平の移籍先予想3選!ヤンキース、ドジャース、マリナーズの可能性

大谷翔平スポーツ
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みなさん、こんにちは!

MLBに移籍してMVPを獲得し、大活躍の大谷翔平選手!

来年23年のオフにいよいよFAになります。

そんな大谷選手は移籍する可能性が高いと言われていますが、どこの球団に移籍するのでしょうか!?

移籍先球団として可能性が高い球団3選の予想を、根拠を踏まえて紹介していきたいと思います!

 

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大谷選手、他球団へ移籍の可能性

今季2022年6月、エンゼルスはマドン監督の電撃解任を発表しました。

大谷選手の「二刀流」の成功は、マドン元監督が大谷選手のそれを受け入れた事が要因の一つと言われています。

そんなマドン元監督が解任された今、23年にFAとなる大谷選手は何を思うのでしょうか。

 

大谷選手は移籍したがっている?

大谷選手は来季のFAに関して、このようにコメントをしています。

ファンの人も好きですし、球団自体の雰囲気も好きではある。ただ、それ以上に勝ちたいという気持ちが強いですし、プレーヤーとしてはそれの方が正しいんじゃないかなと思ってます
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/0d1bffd78750b8dcfe7f483e93b350b5ac2c89d5

大谷選手の今の気持ちとしては、「チーム」よりも「勝利」に比重を置いているのですね。

なぜ、このように2つを天秤にかけるようなことを言うのでしょうか。

その理由はエンゼルスでは「勝てない」からなのでしょう。

 

エンゼルス優勝の可能性は?

先日、マドン監督が解任された直後の試合に負けたエンゼルスは、その後も負けがかさみ最終的に球団ワースト記録となる14連敗を喫します。

マドン監督が解任された事や、14連敗ということを考えるとチームの状況が泥沼化していることは用意に理解できますね。

 

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大谷選手、移籍先の候補3選

エンゼルスの地元スポーツ専門局「CBSスポーツ」によると、大谷選手が契約満了時にFAとなれば各球団で大きな争奪戦となるとの見解をしているようです。

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絶対そうなるよね〜。

さらに、「10年3億ドル(約332億7000万円)を下回ることはない」と予想しているようですが、、、

『ロサンゼルス・タイムズ』などは、大谷がFA宣言した場合、10年総額530億円の争奪戦になると予測しています。

大げさな話ではなく、MVP賞を獲得した大谷の活躍を考えれば十分にあり得る話だと思えますね。

それでは、一体どんな球団に移籍する可能性があるのでしょうか。
独自の予想も踏まえ移籍先チームに3球団を挙げてみました。

ニューヨーク・ヤンキース

まず1つ目は、MLBでは「名門」と名高いニューヨークを拠点とするチームのヤンキース。

ヤンキースは豊富な資金力を持つ伝統球団ですね。

日本人メジャーリーガーもかつて松井秀喜氏やイチロー氏、黒田博樹氏、伊良部秀輝氏など日本球界でもスーパースターとして君臨した選手達が在籍しました。

東北楽天ゴールデンイーグルスへ復帰した田中将大投手が7年間にわたってヤンキースのローテーションを守り続けてきたのは最近の話しですね。

そんな名門ヤンキースは2017年オフ、北海道日本ハムファイターズからMLB移籍を表明した大谷の獲得に名乗りを上げたものの、獲得には至らず。

大谷選手がMLBで結果を残す前から、これほど関心を示していたとなれば、大谷選手がFAとなる来季には再び獲得の意思を示し行動してくると言われています。

 

大谷選手は移籍を拒否?

しかし、ヤンキースの移籍に関して大谷選手は拒否する可能性が高いという声が多く上がっています。

なぜでしょうか、、。

実は2017年の大谷選手獲得レースの際に、“相手”にされなかった苦い経験があるです。

なんと、大谷選手側から2次選考の面談許可が下ることすらなかったようです。

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは当時「我々の用意したプレゼンテーションは素晴らしいものだった」と弁明していたようですが、

大谷選手の希望が西海岸を拠点とする小規模マーケットのMLB球団であることを暗に示唆していたようで、そこにつけいる隙を与えられなかったとのこと。

 

さらに、ヤンキースは「マドン元監督の引き抜き」も考えていたようです。

たしかに大谷選手のよき理解者であったマドン監督を引き抜く事ができれば、大谷選手の頭の中に「ヤンキース」の文字が刻まれたかもしれませんが、今回の監督解任の騒動でその可能性を無くなってしまったと考えてもよさそうですね。

 

ロサンジェルス・ドジャース

続いての移籍先候補は、ロサンゼルス・ドジャース。

ドジャースに移籍の確率が高いという声が以外と多いのが事実。

Twitterの声

優勝が狙える?

やはりドジャースへの移籍が有力と言われるのは、チームの成績が良いからでしょう。

2022年6月11日時点で、ドジャースの戦績は37勝22敗勝利64.9%。

ナ・リーグ西地区では首位。ナ・リーグ全体では2位に位置づける戦績です。

優勝はともかく、ポストシーズンに出るだけの戦績は充分にあると言えるので、優勝争いができるチームではあると思います。

 

大谷翔平が希望する西海岸

大谷選手は、MLBへ移籍する際に西海岸を拠点とする小規模マーケットのMLB球団を希望していたことは有名な話です。

大谷選手が西海外を望んだ理由は明らかにされていませんが、

予想される理由としては、

  1. 西海岸チームはシーズンを通して選手がコンディショニングを整えやすい
  2. 投手有利の球場が多い

という事があげられるようです。

大谷選手が、コンディションを整えやすい環境で投手として成功を収めたいという希望があるのは当然のこと。

そう考えると、西海岸の球団を希望するのは何も不思議な事ではないですね。

 

 

マリナーズ

3つ目の候補はマリナーズ。ア・リーグ西地区3位。

26勝31敗で勝率は45.6%と決して成績が良いとは言えないマリナーズだが、大谷選手の候補として上がるには理由があります。

『二刀流』の容認が重要?

大谷選手は、移籍の条件として『二刀流』が容認されるかどうかが重要だと考えているそうです。

通常、メジャー球団は5人の先発投手を中4日で回しています。

しかし大谷選手が打者併用で出場することを想定すると、その疲労回復を考えるて中6日が必要になる可能性があるとのこと。

それに合わせると、先発投手は6人いることになります。

実はマリナーズは6人ローテーションで回した経緯のある、数少ない球団なんです。

 

日本人選手への理解がある

マリナーズが選ばれる理由として、「日本人選手の理解がある」ことが多少なりともあると考えられるそうですが、

マリナーズは過去にイチローや佐々木主浩らが在籍し、日本人選手に理解があるのも大きい球団であります。

 

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まとめ

如何でしたでしょうか。

大谷選手の今後のキャリアに大きく影響することになる、移籍問題。

日本はもちろんアメリカでも注目があるまることは間違いないですね。

今後の動向に目が離せません。

 

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