なぜ?高梨沙羅スーツ失格が運営側の問題と言われる3つの理由に驚愕!

スポーツ
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みなさん、こんにちは。

ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅さん。

2022年冬季オリンピックでスーツ違反として失格になったことはまだ記憶に新しいのではないしょうか。

その、高梨選手をまたしても悲劇が襲いました。

今月10月2日のGPクリゲンタール大会(ドイツ)にて、1本目でスーツ規定違反により失格となったのです。

この結果に対して、ネット上では困惑の声があがっています。

一部では「運営側の悪意」などと言われる始末。

いったい、何が起こっているのでしょうか。

深堀したいと思います。

 

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高梨沙羅選手 スーツ規定で失格

高梨沙羅

メダルが期待された2022年2月の北京五輪の高梨沙羅選手。

その結果、団体戦でスーツ規定違反により失格し大粒の涙を流したのは記憶に新しい出来事。

オリンピック後のW杯では、2勝を挙げて存在感を示した高梨沙羅選手。

しかし、W杯最終戦後には

来シーズンへ向けてどうしていくかはもうちょっと考えて、周りの人たちと話し合いをしなければならないと思っているので、この場で答えは出せない。

と、コメント。

それでも、6月にご自身のインスタグラムにて

まずは自分の期待に応えられるよう日々練習を重ねチームに貢献できるよう精進したい。

と発表し、現役続行にファンの方々を喜ばせました。

しかし、、

高梨選手は今月2日、今季海外初戦となるグランプリ(GP)クリゲンタール大会(ドイツ)に出場したものの、またしてもスーツ規定違反で失格となってしましました。

 

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運営側に問題、故意・悪意ありと言われる理由

ノルディックスキージャンプ

この結果に対して、インターネット上では高梨選手を養護し、運営側の体制に批判のするような声が多くあがっています。

民衆の声

なんか高梨つぶしにしか思えません。いい大会にしたいなら前日に違反者に知らせてあげる検査をし、改善するよう忠告すればいいと思います
競技実施後の失格はおかしいです。この判定には何かあるような気がします。
本人や周囲が気をつける事が出来ない規定なんて。。。 その規定自体に問題があるように思うのですが・・・(困
 

なぜこのような批判の声があがるのでしょうか。

その理由を3つにまとめました。

1:北京五輪運営側の測定方法が規定通りではない?

2022年2月、スーツの太もも回りが規定より2センチ大きいとして失格となった高梨選手。

全日本スキー連盟のヒアリングに飛躍後の検査で通常はスパッツをはいたまま太ももを測定されるが、違反となった際にはスパッツを脱がされたと証言していたそうです。

さらに、腕も通常は体から30センチほど離した位置まで広げて検査を受けるが、万歳するように求められたとのこと。

高梨選手は、通常とは違う検査方法で行われことを主張し、やり直しを求めた。

しかし、やりなおしは受け入れられなかったそうです。

この騒動が世界で波紋を産み、国際スキー連盟はスーツ検査にレーザー測定器の導入を決定しました。

 

2:競技実施後のスーツ検査

このスーツ規約に違反していないかを測定は競技の後に行われます。

これに対して、こんなコメントがあります。

飛ぶ前ではなく飛んだ後に全員ではなくランダムで抽出した選手のみ。これではいくらでも八百長や忖度、買収などが介入する余地がありますよね。

規定としては、事前に国際スキー連盟(FIS)に身長や手足の長さ、スーツや板のサイズを登録しておくとのこと。

そして、試合当日は自分の番の5人ほど前にスーツを着た状態で股下の長さを測られる。(股下が長いと空気抵抗が生まれ飛距離が出やすい)。

そして飛んだ後、抜き打ちで検査があるそうです。
引用:https://www.nikkansports.com/

 

3:検査対象者はランダム選定

競技後に3人に1人ぐらいランダムに選出された選手が測定されるとのこと。

FIS(国際スキー連盟)は全員測ることが不可能だと発言しているそう。

選手全員の測定をしていた時代もあったそうだた、コントローラー(測定者)の測定量や作業量などに限界があったそうで、ランダムになっているそうです。
引用:https://www.tokyo-sports.co.jp/

ランダム選出の方法までは不明ですが、その方法が不明なことが故意に選手を選出していると、一部で噂され「悪意」などという言葉がうまれたのでしょう。

 

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まとめ

この短い期間で失格に二度もなってしまった高梨選手を批判する声もあるのは事実。

しかし、あくまで想像の域は超えないものの『八百長や忖度、買収などが介入する余地あり』と言われるのにはそれなりの理由があるのも事実。

競技する以上はルールを設けるのは当然の流れですが、競技に参加するものや競技をみるもの全員のとって納得にいく透明性の高い根拠があるに越したことはないですね。

日進月歩のスポートにおいて、ルールの改定も日々なされていくもの。

スキージャンプにおいても、この先により良い発展があることを願います。

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