葉加瀬太郎のバイオリンはいくら?値段45億円の世界一高価な “ストラディバリウス”!?

葉加瀬太郎気になること
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みなさん、こんにちは。

本日は日本人なら誰しもが知っているであろう、バイオリニスト葉加瀬太郎について。

超大物歌手であるセリーヌ・ディオンとの共演の経験があるなど、彼の経歴は驚くほどのもの。

今回はそんな葉加瀬太郎さんが使っているバイオリンについて。

加瀬太郎さんが使うバイオリンはどのようなものなのか。

また、その値段はいくらくらいなのか。

深堀していきたいと思います。

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葉加瀬太郎 のおさらい

葉加瀬太郎

葉加瀬太郎のプロフィールや経歴を簡単に紹介します。

プロフィール

  • 名前:葉加瀬太郎(はかせ たろう)
  • 本名:高田太郎(たかた たろう)
  • 生年月日:1968年1月23日
  • 年齢:54歳(2022年10月時点)
  • 出身:大阪府吹田市
  • 身長:178cm
  • 体表作:「情熱大陸」

 

経歴

東京芸術大学入学後、当時学生であった竹下欣伸、斉藤恒芳と共に結成された『クライズラー&カンパニー』の中心人物として音楽界に登場。

クラシックやポップスといったジャンルの垣根を越えて人気を博すが、1996年に解散しました。

その後は個人として活躍の場を広げていきます。

世界的な歌手、セリーヌ・ディオンなど初め、ゆず、中島美嘉など、これまでたくさんの著名人と共演し活躍しています。

代表曲の「情熱大陸」はテレビ番組「情熱大陸」のオープニング曲としても使われ、今や多くの人にバイオリンの魅力を世に知らしめている人物と言われるほどです。

 

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葉加瀬太郎のバイオリン

葉加瀬太郎

今回は、そんな葉加瀬太郎さんが使っているバイオリンについて纏めていきたいと思います。

彼が今までに使ってきたバイオリンは幾つかあるようですが、公表されてきたバイオリンの挙げていきたいと思います。

ストラディバリウス

まず初めに挙げるのは「ストラディバリウス」。

これは世界で最も高価なバイオリンと言われるほどのバイオリンなんだそう。

一言に「ストラディバリウス」といってもその値段は様々。

その中でも、世界一高額なストラディバリウスは1719年製ヴィオラの「マクドナルド」。

その額なんと、45億円です。

2014年に入札式競売にかけられ、最低落札額45億円という楽器の史上最高価格でオークションにかけられました。

しかし買い手がつかなかったそうなので、現在でも45億円持っていれば誰でも即購入が可能なようです。

もはや楽器の域を超えた金額になっちゃってますね、、、。

ストラディバリウスを使っているということは、10年以上前のインタビューで葉加瀬さんがおっしゃっていたことのようです。

葉加瀬さんが使っているというストラディバリウスが、いくらだったのか明らかになっていませんが、世界一高価なバイオリンの一つを使っているというのは間違い無さそうです。

 

ジュゼッペ・アントニオ・ロッカ “ex Taro”

バイオリンを弾く葉加瀬太郎

次はジュゼッペ・アントニオ・ロッカ。

2012年のインタビュー動画では、葉加瀬太郎さんが「もっとも使う機会が多い」というバイオリン “ジュゼッペ・アントニオ・ロッカ”。

年間70〜80本のステージで使い続けられるほど “タフなバイオリン” でありと葉加瀬さんは言います。

自分の楽曲にあった力強さのような音色をこのバイオリンに感じたことが購入のキッカケになったのだとか。

購入金額は不明ですが、インターネットで調べてみると本体と弓をあわせて1,000万円ほどなんだとか。

こちらも庶民には手が出せない金額ですね、、。

 

葉加瀬太郎はバイオリンをいくつ持っているのか

葉加瀬太郎さんは本当にいろんなジャンルで活動しておられるのでヴァイオリンの数も一つではないと思います。
 
他にもどのようなバイオリンを持っていらっしゃるのか、総じて何本のバイオリンをお持ちなのでしょうか。
 
何か新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。
 
 
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

聞く者を魅了する楽器、バイオリン。

葉加瀬太郎さんが奏でることでより一層の深みを感じることができるのではないでしょうか。

葉加瀬太郎さんの個性や深みを表現できるバイオリンはやはり超一級品なのですね。

 

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