村上宗隆、メジャーは無理、通用しないと言われる3つの理由。球速差5キロの壁を超えられない!?

村上宗隆スポーツ
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みなさん、こんにちは。

2022年、シーズン最終試合で第56号ホームランを放ち、日本人としてシーズン最多ホームラン数を記録した村上宗隆選手。

そんな村上選手のメジャーリーグ移籍について、徐々に注目集まってきていますね。

村上選手のメジャー移籍はいつになるのか。

メジャーリーグからの評価や、本人のメジャー志向は?

ふかぼりしていきたいと思います。

 

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村上宗隆のメジャー挑戦

村上宗隆

2022年、日本人としては最多のホームランを放ち、年々好成績をのこちしている村上選手。

そんな村上選手は、もちろん将来的にはメジャー移籍を視野に入れているそうです

おそくて6年後の2028年。早ければ村上選手が25歳になる3年後にメジャー移籍を噂されています。

本人にメジャー挑戦の意思があるようですし、いずれ移籍するのは間違い無いのかもしれません。

実際にメジャーへ移籍する時期などは明らかになっていませんが、メジャーリーグからのスカウト人からの注目度が高まった2022年。

さらには、アメリカではメディアで村上選手の特集が組まれるほど、その注目度はスカウト人だけに留まりません。

https://www.boku-koi.com/munetaka-murakami-mlb/3419/

しかし、一方で村上宗隆選手は “メジャーで通用しない” と言われてるのをご存知でしょうか。

今回は、彼がメジャーで通用しないと言われている理由を3つに絞ってみたいと思います。

 

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村上宗隆がメジャーで通用しない3つの理由

村上宗隆2

 メジャーの球の “速さ” と “角度”

ここ10年、メジャーは技術の進歩が著しいようで、中でも投手は直球の平均球速が150キロを超えています。

150キロ超の球を投げるのが当たり前になったのは最近のMLBメジャーリーグ。

こちら⇓は、そんなメジャーとこ日本とのの急速の違いがよく分かるグラフです。

平均球速の推移(KBO・MLBとの比較)

↑黒線が日本、オレンジがアメリカです。

2022年現在、両者の間で5キロの差がありますね。

野手が苦戦するのは道理で、日本でトップクラスだった秋山翔吾(34=現広島)や筒香嘉智(30=ブルージェイズ傘下)がメジャーの40人枠を外れたのも無理のないことなのかもしれません。

 

更に、メジャーリーグ評論家の福島良一さんはこのように語っています。

日本とメジャーのピッチャーの最大の違いは球の速さと角度ですね。

まずはこれに対応できるかどうか。

それに加えて求められるのが、動きながら落ちる変化球への対処です。

日本のプロ野球でも変化球は多彩になってきたが、メジャーで多いチェンジアップとムービングファストボールには及ばない。

これらのボールに日本人打者は悩まされている。

速球に加えて、変化球への対応も求められる。

当然といえば当然かもしれませんが、速さも技術もアメリカが一枚上手なのは間違いないですね。

 

持ち味が “打撃”

村上選手がパワーヒッターである以上、メジャーリーグでの成功は難しいと言われています。

パワー勝負では日本人の体格だと、アメリカのレベルで活躍することが難しいというのは誰しもがイメージとして持っているのではないでしょうか。

日本人でメジャーで活躍した選手ではピッチャーが相対的に多いのも、そういった理由からでしょう。

 

 

サード・ファースト争い

野球評論家・広澤克実氏は村上選手の攻撃だけの争いに加え、守備でのボジション争いも侮れないといっているようです。

以下、広澤克実さんのコメント。

村上はメジャーでもサード、ないしファーストを守ることになるでしょうが、それらのポジションはクリーンアップを打つ強打者がいることが多い。

村上が勝負しなければならないのはそういった選手で、投手で結果を残すなかでDH起用される大谷とは環境が違う。

当然、大谷以上にコンスタントに数字が求められます。

 

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まとめ

以上、村上選手のメジャーが難しいと言われる理由3つをまとめてみました。

しかし、若干22歳の村上選手ですので、まだまだ進化はつづけていくことでしょう。

これからも進化し、日本はもちろん、メジャーでも活躍できる日がくることを願っています。

 

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