朝木直子wiki風プロオフィール|経歴・学歴・母殺害の過去とは?!

朝木直子事件・事故
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みなさん、こんいちは。

最近、地方議員として活躍する朝木直子さんがおこなったTweetが話題になっていますね。

それは朝木直子さんの母が、何者かに殺害されたのとの内容。

そして、そのTweetには “創価学会” の文字が…。

今回は突如脚光をあびることになった朝木直子さんの経歴やTweetの内容を纏めていきたいと思います。

 

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朝木直子 プロフィール・経歴

朝木直子

現在、東京都東村山議員を務めている朝木直子(あさき なおこ)氏のプロフィール・経歴を纏めます。

プロフィール

生年月日1967年7月20日(55歳)
出生地東京都東村山市
出身校慶應義塾大学
所属政党無所属(会派:草の根市民クラブ)

元政治家の母

朝木家は一家で『東村山市民新聞』の経営に従事しているとのこと。

そのことから地方政治への関与も深く、母は東村山市議を3期務めた朝木明代氏であり、父も東村山市民新聞編集顧問で2001年東京都議会議員選挙への出馬経験者だそうです。

学歴

朝木直子氏の学歴は次のとおりです。

  • 精心幼稚園
  • 東村山市立化成小学校
  • 東村山市立第二中学校
  • 東京都立武蔵高等学校
  • 慶應義塾大学文学部

誰もが知る名門校の慶應義塾大学を卒業されている朝木直子氏。

ちなみに、慶應義塾大学の偏差値はこちら⇓。

慶應義塾大学の学歴

朝木直子氏が卒業された文学部は、2022年11月時点では偏差値65とされています。

朝木直子氏がいかに優秀な学歴を収めているかがよく分かる学歴ですね。

 

経歴

続いて、朝木直子氏の経歴を簡単に纏めます。

1999年5月より東村山市議会議員、現在6期目。

これまでの当選は次のとおりです。

  • 東村山市議会議員選挙 (1999年04月25日) [当選] 得票数:3,208 票
  • 東村山市議会議員選挙 (2003年04月27日) [当選] 得票数:2,996 票
  • 東村山市議会議員選挙 (2007年04月22日) [当選] 得票数:3,403 票
  • 東村山市議会議員選挙 (2011年04月24日) [当選] 得票数:3,092 票
  • 東村山市議会議員選挙 (2015年04月26日) [当選] 得票数:2,304.499 票
  • 東村山市議会議員選挙 (2019年04月21日) [当選] 得票数:2,311 票
    引用:https://go2senkyo.com/seijika/21096

 

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27年前の”母の悲劇”

東村山の闇

最近、朝木直子氏がこのようなTweetをしたのが話題になっています。

朝木直子のTweet

朝木明代市議転落死事件

朝木直子氏の母の死亡事件は、ウィキペディアによると『朝木明代市議転落死事件』と書かれています。

事件の概要は、

1995年9月1日22時頃、東村山市議会議員の朝木明代が西武鉄道東山駅の駅前のロックケープビルから転落死
引用:Wikipedia

というもの。

警察は自殺と断定し、事件性はないとしたそうです。

しかし、朝木明代氏が

  • 創価学会の脱会者の救済活動をしていたこと
  • 議会において創価学会・公明党を追及していたこと

これらの事から創価学会による関与を示唆する動きがあり、政界、宗教界、マスコミ、遺族等を巻き込んだ一大騒動に発展したそうです。

また、後にマスコミなどが「転落死事件の担当検事、その上司にあたる支部長検事が創価学会員だったことが判明した」と述べていることでさらなる波紋を呼びました。

朝木直子のHPには…。

朝木直子氏自身のHPには事件のことをこのように記載しています。

1995年の統一地方選挙でもトップ当選した母でしたが、6月に「万引き」の濡れ衣を着せられ、、9月に東村山駅前のビルから落とされ殺害されました。

遺書もなく、靴も履いておらず、落ちるときに悲鳴を上げている等、他殺であることは明らかであるにも関わらず「万引きを苦に自殺」として、捜査機関で幕引きをされました。

そして、その最後には

 私は、生涯をかけて、この事件の糾明に取り組みます。

とも、記載されています。

 

なぜ “今” なのか

なぜ今回このようなTweetをあらためてすることになったのでしょうか。

その理由と思しきTweet⇓⇓がこちら。

朝木直子のTweet

このTweetにはたくさんのリプライがされています。

また、2チャンネルの創設者として知られるヒロユキ氏をこのTweetをリツート⇓していました。

ヒロユキのリツート

これらにことで、事件のことを知らなかった多くの方がリプライをしているようです。

改めて脚光をあびることで何か進展はあるのでしょうか。

今後の動向に注目です。

 

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