【なぜ?】工藤静香が紅白出場の3つの理由!”木村拓哉縛り”からの開放!?

工藤静香アイドル
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みなさん、こんにちは。

2022年紅白歌合戦の出場者が次々と発表される中で、工藤静香さんの出演が決定したと報道されました。

しかし、工藤静香さんの出場に関して祝福の声と共に疑問の声も多数挙がっているようです。

紅白歌合戦の出場者として工藤静香さんが選ばれた理由とは?

深掘したいと思います。

 

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工藤静香、2022年紅白出場決定

第73回紅白歌合戦出場者

2022年のNHK紅白歌合戦の出場者が11月16日に発表されました。

多くのアーティストが出演する紅白歌合戦ですが、毎年「なぜこの人が?」というような意見が必ずと言っていいほどあがってきますね。

今年も例外ではなく、そのような声があがっています。

今年は例年に比べ、K-POPグループの出場が目立ち、疑問の声があがっているようです。

また、工藤静香さんや篠原涼子さんの出場に関しても疑問の声があがっています。

ここでは、工藤静香さんが出場を決めた理由について深掘していきたいと思います。

 

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工藤静香、紅白出場の3つの理由

それでは早速、工藤静香さんが今年の紅白出場を決めた理由を3つに纏めていきたいと思います。

理由1:80年代アイドル枠

工藤静香

NHK紅白歌合戦は視聴率を上げるために多くの施策をうっています。

その1つに “幅広い視聴者の確保” がありますね。

若い世代の歌手を出場させて、若い世代の視聴者を確保することが視聴率向上に直結することはイメージに難くありません。

そして、その反面で今ヒットしている歌手の方を知らない世代の視聴者の確保も必須です。

「歌手の名前なのか?歌のタイトルなのか?区別つかない」くらいの視聴者に対して、”昭和の有名な歌手が出場する” というのは必須。

他の歌番組にしても、現代の歌手だけでは成り立たず、昭和・平成・令和の歌の比較するように出演させます。

また、FNS歌謡祭にしても、レコード大賞にしても、必ず昔の場面が出る。 歌番組全盛期の、昭和抜きでは、成り立たないのが現実とまで言われています。

そこで、80年代を謳歌したアイドル歌手として紅白歌合戦の数多く出場してきたのが松田聖子さん。

松田聖子さんは、過去10年間で8回にも渡り紅白歌合戦に出場してきています。

そんな松田聖子さんが昨年から出場しておらず、80年代の活躍が著しかったアイドルとして、昨年は薬師丸ひろ子さん、そして、今回の第73回の出場を工藤静香さんが決めたと言われてます。

 

理由2:35周年の活動でNHKへの貢献度が高かった

工藤静香

工藤静香さんは今年、ソロデビュー35周年のメモリアルイヤー。

全国ツアーを行うなど、精力的に活動してきました。

NHK関係者によると、工藤静香さんには熱烈なオファーを紅白選考前から送っていたとそうです。

そんな工藤静香さんは紅白歌合戦の“前哨戦”とも言われる7月のNHK「うたコン」に出演。

その後、8月にもNHK-BSプレミアム「The Covers」、9月にはNHK「SONGS」と立て続けに出演し、NHKに大きく貢献したとも言える一年でした。

NHKからみると、今年一年非常に大きく活動をしてきた工藤静香さん。

そんな工藤静香さんをNHKが選んだともすれば、今回の出場は疑問の無い結果とも言えるかもしれません。

こちらが35周年を迎えても精力的に活動する工藤静香さん⇓⇓

 

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理由3:”夫・木村拓哉”縛りが無くなった

木村拓哉と工藤静香

工藤静香さんは過去8回、紅白に出場していますが、1998年を最後に出場していません。

とある民放局関係者によると、

木村拓哉と結婚した2000年から今まで、夫婦で同じ番組やイベントに出ることは絶対にNG。

SMAPが長年、紅白の常連だったため、おのずと静香さんは出場できなかった。

とのこと。

そして、2017年にSMAPは解散し、NHKは静香さんを紅白に出そうと画策していたそうです。

その年はちょうど静香さんがデビュー30周年だったこともあって、紅白出場の具体的な交渉までこぎつけたそうですが、『スケジュールの都合』という理由でぎりぎりで断わられ、実現しなかったとのこと。

それから5年の歳月が流れましたが、35周年で精力的に活動した今年の工藤静香さんをNHKはようやく獲得できたということのようです。

まとめ

以上、工藤静香さんの紅白出場理由を纏めました。

ここ最近では精力的にメディアに姿を見せていた工藤静香さん。

35周年の2022年の最後をどのように飾るのでしょうか。

大晦日が楽しみです。

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