『silent』の手話が字幕通りじゃない?正確な意味と意訳の理由に驚愕!?

『silent』の手話シーンSnow Man
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みなさん、こんにちは。

10月6日から始まった秋の新ドラマ『silent』。

主役の目黒蓮さん演じる《佐倉想》は耳が聞こえず、手話を扱うドラマなのです。

そのドラマ内で披露されている手話と字幕で表示されている訳の内容が違うと話題を呼んでいます。

ドラマ内で使われている手話の本当の意味とは?

深堀したいと思います。

 

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目黒蓮・川口春奈主演ドラマ『silent』

ドラマ『silent』のビジュアル

ジャニーズグループ『SnowMan』の目黒連さん、女優の川口春奈さんが主演の連続ドラマ「silent」。

その第1話が、10月6日に15分拡大で放送されました。

人気の二人が主演ということで、放送開始前からおおきな話題になっていた本作品は、平均視聴率は世帯6.4%、個人3.5%だったようです。

 脚本家・生方美久さん。主人公が耳に難病を抱えた元恋人と再会し、現実と向き合いながら共に乗り越えていく、切なくも温かいラブストーリー。

 

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手話と字幕の訳と違う?

手話のシーン1

この作品の大きな特徴の一つとして、『手話』が挙げられます。

耳に難病を抱える目黒蓮さん演じる佐倉想が手話を披露するシーンが出てきます。

第一話のラストシーンでは、佐倉想が川口春奈さん演じる青羽柚さんに手話で語りかけるのですが、そのシーンに多くの視聴者が涙したようです。

もちろん、ドラマ内で見られる手話に合わせて字幕が表示されているのです。

しかし、その字幕の訳が微妙に違っていると話題になっているようです。

SNSの声

主にSNSで話題になっているこの件。

実際のSNSの声が以下のとおりです。

 

 

あのシーンの正しい訳は?

では、あのシーンは正しくはどのように訳されるべきものだったのでしょうか。

それに関しても、SNSで解説してくださっている投稿があったのでこちら↓に掲載させていただきます。

翻訳1
翻訳2

この投稿をされた投稿主は、注釈として

私は聴者で手話も拙い為、正確な表現ではない可能性が高いです。もっと適した表現があると思いますのでぜひご指摘頂けると助かります。

と、付け加えておられます。

しかし、投稿に対して

間違いありません合ってます
というコメントがありました。
 
 

実際のシーン

実際のシーンがツイッターで多くあがっていました。

その内の一つを抜粋して、こちらに掲載させていただきます。

 

意訳としても話題になりましたが、目黒蓮さんの演技やこのシーンのインパクトが非常に強く、多くの方の心に響いたようです。

 

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なぜ、意訳なのか

ドラマのワンシーン

そもそも、なぜ本当の意味とは少し違う意訳で表現されていたのでしょうか。

こちらのSNSの投稿の一つで言われてることですが、

字幕には文字数制限があるとのこと。

今から18年前にテレビドラマとして放送されていた『オレンジデイズ』。

『オレンジデイズ』でも手話を使うシーンは多く、今回の『silent』と同様に手話に合わせて字幕表記がありましたが、

『オレンジデイズ』の脚本家の方が、言葉選びに悩みまくってるということを当時のSNSで発信されていたそうです。

『silent』も同様に、制限のある字幕の中で手話の表現のどの部分を視聴者に伝えるのか、精査された結果の意訳になったということなのでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

私自身、手話の知識が全くない状態でドラマを視聴し、純粋のドラマの世界に引き込まれましたが、

手話の世界について、実際に手話を使われる方の意見を見ることでより広い世界に引き込まれているような思いです。

この作品の影響力が思いがけないところまで広がっていてことに演者のファンとしては嬉しい思いです。

まだ、始まったばかりの本作。

続きが非常に気になります。来週が待ち遠しい限りです。

 

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